ヘルパー講座

「ヘルパー講座」とは・・・
「知らないことは、知ればいい」 「資格がないなら、とればいい」
み・らいずでは、
●知的障害者ガイドへルパー養成講座
●ホームへルパー2級養成講座
を開催しています。
障害のある人を地域で支えていくには、ヘルパーの力は必要不可欠です。
障害のある人が、好きな街で、好きな人と、好きなことをして暮らしていけるように。
み・らいずでは、そんな想いで多くの方に
講座を受講していただきたいと思っています。
あたりまえの社会を創るために
障害のある人や、高齢の方が、地域であたりまえに生活するためには、あたりまえに支援があればいい。
そんなあたりまえの社会を創るべく、多くの人に…
特にこれからの次代を担う若き学生に…
講座を受講し、資格取得をめざしてほしいと思います。
事実、み・らいずでは受講生の半数以上が学生であり、資格取得後、実際にヘルパーとして活動しています。
ボランティアなどのかかわりではなく、ヘルパーという「仕事」として利用者さんにかかわることは、大きな責任を伴いますが、
その分大きなやりがいもあります。
福祉を学んでいる学生のみならず、教員を目指す人や、保育士を志す人など…さまざまな分野、さまざまな大学の学生が受講しているのも、み・らいずの講座の大きな特徴といえます。
2010年には、日本人の4人に1人は高齢者になります。
自閉症の割合は100人に1人。
ダウン症は800人に1人。
あなたの住む地域にも、あなたの支援を必要としている人がいます。
そう… その若き、熱い思いをヘルパーという仕事で発揮してほしい。