災害支援

 [2016.07.24]

アイコスの充電がうまくいかない。
どうやら海外の輸入品らしく、スタッフが持っている日本使用と容姿も少し違う。
挫折間近である。

一昨日、ぼーっとTVを眺めていたらニュースが流れており、関西空港か何処かで大阪マラソンのカウントボートが設置されたとか。
一瞬だけ目にしたのだが“疾走まで残り100日”と電光掲示板。
やっべぇぞ。1ミリも走れていない。

夜は高槻のオフィスにて熊本災害支援の報告会。
派遣されたスタッフから、どのような取組みであったのか、またそのような時に必要な心構えとは、必要な心掛けとは、が語られた。

代表としてコメントする機会はなかったが、伝えたかったこと。
ひとりが出来ることは小さいが、ひとつの目標に集まり、チームを成すことにより大きな“動き”へと変化を遂げる。
それらは、一人ひとり努力の積み重ねで成り立っているということ。

大変な状況のなか、我々が日々培ってきたチームワークを如何に発揮するのか。
一人ひとりの思いを汲み取り、一人ひとりが組織としての判断と決断が求められる。

偶然に力を発揮することなどほとんどない。
日々どのような意識を持ち、日々どのような努力を続けているかである。

Posted by 河内 崇典 at 20:30

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