お手紙

 [2016.08.04]

新幹線に乗り込み東京。
堂島から人混みをかき分け西梅田駅を通り過ぎJR大阪駅。
何度も言う空調の効いていない、通称“けち臭い通り”。
おかげで汗だく。少しはスーツ姿の味方をして欲しい。

8月1日からようやくジョギングをスタート。
2ヶ月程度でフルマラソン完走の体を作らなければならない。
堕落した生活を送っていたため15分で呼吸もままならない。
先が思いやられる。

今月から、コンサルタントが入っての研修でスタートとした“代表への手紙”という企画。
現場に行く機会が少ないためスタッフとのコミュニケーションも少なく、事業部長と顔を合わせることもほとんどない。

コンサルタントが入り事業部長から先月の事業報告を受けるが良くも悪くもわからない。
事業部での全体を通した運営の会議が行なえていないのか、現場からの情報も少なく課題の指摘すら難しい。

改善しなければならない場で改善が出来なければ、次のひと月もあっという間に流れ落ちていってしまう。
何れ現場は疲弊し始め、それを見た責任者は責任を感じ悩み続ける。
そして誰もが行動を起こせなくなり、その場の空気すら悪くなる。

事業部で全体の“会”を持たないあるあるである。

少しでも打破できればと、責任者にとっては気が重い“月に一回なんでもいいから代表にお手紙を送ろうプロジェクト”。
代表はLINEが得意だが、全てオープンにしようとメーリングリストを使用。

うまくいくかいかないかはあなた次第。
群れることなく孤高の天才を目指し行動を起こし続けること。
結果は行動に比例する。
結果にコミットを。

Posted by 河内 崇典 at 20:44

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